徳島代表として2026年夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)に出場する鳴門渦潮高校。センバツ出場校を破り、2年ぶり9回目の甲子園出場を決めました。この記事では、公開されている大会報道をもとに、注目選手とチームの強みを紹介します。
- 徳島大会決勝でセンバツ出場の阿南光を7-4で破り、2年ぶり9回目の夏の甲子園出場を決めた
- 「4番・投手」の西村大輝投手が投打の中心としてチームを牽引
- 決勝では打たれた直後にマウンドに上がり反撃を断ち切る勝負強さを発揮
- 2012年に鳴門工と鳴門第一が統合してできた県立校。OBにプロ野球選手も
投打二刀流のエース
西村大輝投手は「4番・投手」として投打の中心を担う選手です。徳島大会決勝ではセンバツ出場校・阿南光相手に7回に2本の適時打を浴びましたが、動じずマウンドに上がり反撃を断ち切りました。
チームの強み
鳴門渦潮は2012年に鳴門工業と鳴門第一が統合してできた鳴門市の県立校です。OBにはプロ野球オリックスの野口智哉内野手がいます。エースが投打で試合をコントロールする力が、チーム最大の強みです。
挑戦の、その先へ
甲子園は目標であると同時に、大きな通過点でもあります。全力を出し切った先で、次にどんな道を歩むか——JOB PITCHは、スポーツに打ち込んだ経験を持つ人のセカンドキャリアを支援するサービスです。代表自身も独立リーグでプレーした経験を持ち、挑戦を後押しする「受け皿」を大切にしています。出場校の一覧は「2026年夏の甲子園 出場校一覧」でご覧いただけます。
よくある質問(FAQ)
Q. 鳴門渦潮の甲子園出場は何度目ですか?
A. 2年ぶり9回目の夏の甲子園出場です。
Q. チームの中心選手は?
A. 「4番・投手」を務める西村大輝投手です。
本記事は大会・学校の公開情報をもとに、選手・関係者の皆さまへの敬意を持って作成しています。個人を特定できる写真は使用していません。内容の誤りや掲載に関するご要望はお問い合わせよりご連絡ください。速やかに対応いたします。


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