代表ストーリー
※ ここに代表の写真が入ります(後日差し込み)
JOB PITCH代表 / 山田 将大
最後のチャレンジの場所で
高校まで野球を続け、社会人野球を経て、四国アイランドリーグという独立リーグでプレーしていました。独立リーグは、プロを目指す選手の“最後のチャレンジの場所”。でも、そこからプロになれるのはごく一部。多くの選手が、ここで野球を諦めます。
引退のとき、突きつけられた現実
私もそのうちの一人でした。「引退します」と伝えたとき、球団から紹介されたセカンドキャリアは、手取り十数万円の仕事。正直、「これじゃ夢がない」と思いました。こんな先しか待っていないなら、あと一歩でプロに届きそうな子でも、挑戦することすら怖くなる。挑戦したくてもできない人が、たくさんいるはずだ——そう感じました。
だから、受け皿を先に渡す
私は紹介された就職を選ばず、個人事業主として複数の企業から案件をいただく道を選びました。今では、普通に働くより多くの収入を得られるようになっています。この“再現性のある働き方”を広げたい。「ダメでも俺たちが受け止める」という安心を先に渡すことで、思い切り挑戦できる人を増やしたい。それが、JOB PITCHを立ち上げた理由です。
