- 窪田寛之選手は愛媛マンダリンパイレーツの投手。背番号17、大分商業高から聖カタリナ大を経て2024年に入団した3年目です。
- 1年目の2024年に8勝を挙げてリーグの最多勝利を獲得しました。
- 2026年はリリーフに主戦場を移し、32登板で防御率1.26、12セーブ(2026年8月23日終了時点)。チーム最多の登板数で終盤を締めています。
- 本人が挙げる見どころは「球威のある真っ直ぐとキレのあるスライダー」。
窪田寛之(くぼた ひろゆき)選手は、四国アイランドリーグplus・愛媛マンダリンパイレーツの投手です。大分県出身、大分商業高から聖カタリナ大を経て2024年に入団しました。2026年シーズンはブルペンの中心として、チーム最多の登板数を記録しています。
このページは、JOB PITCH(ジョブピッチ)が愛媛マンダリンパイレーツの選手をひとりずつ紹介していく「選手ガイド」の1本です。球団公式サイトと四国アイランドリーグplusの公式記録をもとに、プロフィールと成績をまとめています。
窪田寛之選手のプロフィール
| 氏名 | 窪田 寛之(くぼた ひろゆき) |
| 所属 | 愛媛マンダリンパイレーツ(四国アイランドリーグplus) |
| 背番号 | 17 |
| ポジション | 投手(右投右打) |
| 生年月日 | 2001年9月29日 |
| 出身 | 大分県 |
| 身長・体重 | 180cm・86kg |
| 経歴 | 大分商業高等学校 → 聖カタリナ大学 → 愛媛マンダリンパイレーツ(2024年〜/3年目) |
| 受賞歴 | 最多勝利(2024年) |
| 本人が語る見どころ | 「球威のある真っ直ぐとキレのあるスライダー」 |
年度別成績
四国アイランドリーグplus公式のシーズン別成績です(2026年8月23日終了時点)。
| 年度 | 登板 | 勝 | 負 | セーブ | 防御率 | 投球回 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 17 | 8 | 3 | 0 | 2.73 | 66 | 58 |
| 2025 | 18 | 2 | 6 | 0 | 7.11 | 50 2/3 | 34 |
| 2026 | 32 | 2 | 1 | 12 | 1.26 | 35 2/3 | 39 |
これまでの歩み
入団1年目の2024年、窪田選手は先発として17試合に登板し、66イニングを投げて8勝3敗・防御率2.73。リーグの最多勝利のタイトルを獲得しました。1年目からローテーションを担ったシーズンでした。
2年目の2025年は18登板・50回2/3。四球が増え、数字は前年から動きました。
そして3年目の2026年、主戦場をリリーフに移します。32登板は投手陣で最も多く、防御率1.26、12セーブ。35回2/3を投げて与四球は12、奪三振は39。被安打は20に抑えられており、9イニングあたりの奪三振率は9.84。先発でタイトルを獲った投手が、役割を変えて数字を取り戻した3年目になっています。
球団公式サイトで本人が挙げている見どころは「球威のある真っ直ぐとキレのあるスライダー」。野球を始めたきっかけは「父がソフトボール部の顧問で、姉がソフトボールを始めたこと」と紹介されています。
愛媛マンダリンパイレーツを応援するには
試合日程やチケット、グッズなどの最新情報は愛媛マンダリンパイレーツ公式サイトで公開されています。球団の歴史やこれまでにNPBへ進んだ選手については愛媛マンダリンパイレーツの記事にまとめました。独立リーグからNPBへ指名された選手の一覧はこちらです。
JOB PITCHは2026年7月より、同球団の山田空暉投手の個人パートナーとして協賛しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 窪田寛之選手はどんな投手ですか?
A. 愛媛マンダリンパイレーツの投手で、背番号17。2001年9月29日生まれ、大分県出身の右投右打です。大分商業高から聖カタリナ大を経て2024年に入団し、1年目にリーグの最多勝利を獲得しました。2026年はリリーフとしてチーム最多の登板数を記録しています。
Q. 窪田寛之選手の2026年の成績は?
A. 2026年8月23日終了時点で、32登板・2勝1敗・12セーブ、防御率1.26、投球回35回2/3、39奪三振です(四国アイランドリーグplus公式記録)。
Q. 窪田寛之選手の受賞歴は?
A. 2024年に最多勝利のタイトルを獲得しています(8勝)。
本記事は球団公式サイトおよび四国アイランドリーグplus公式記録をもとに作成しています。成績は2026年8月23日終了時点のものです。掲載内容の修正・削除のご要望は、選手・球団関係者の方を最優先でお問い合わせより承ります。速やかに対応いたします。


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