2026年夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)2回戦、8月10日(月)の第3試合(16:00開始予定)は、富山代表・高岡商高校と山口代表・高川学園高校の対戦です。本記事では、公開されている大会報道をもとに、両校の持ち味とこの試合の見どころを整理します。勝敗を予想・断定するものではなく、両校へのリスペクトを前提とした観戦ガイドです。
- 2026年8月10日(月)第3試合・16:00開始予定の2回戦(日程・時刻は変更の場合あり)
- 高岡商(富山):4年ぶり23度目の甲子園出場。1・2年生中心の若いチームが強豪を撃破しました。
- 高川学園(山口):春夏連続出場、2年連続4度目の甲子園。高卒プロ入り期待の投手を擁します。
- 本記事は勝敗を断定せず、公開報道をもとに両校の持ち味と試合の鍵を整理した初戦展望です
高岡商(富山)はどんなチーム?
4年ぶり23度目の甲子園出場。1・2年生中心の若いチームが強豪を撃破しました。公開報道で伝えられている主なポイントは次のとおりです。
- 富山大会決勝で15安打10得点と富山第一を圧倒し、4年ぶり23度目の夏の甲子園出場を決めた
- スタメン野手全員が1・2年生という若いチーム編成
- 3番・上田順敬選手(1年)が先制打を放つなど、1年生4人が全員打点を記録
- 背番号1・柳田俊之介投手はノビのある直球とクイックの速さが特徴
より詳しくは「高岡商高校とは?2026年夏の甲子園 注目選手とチームの強み」をご覧ください。
高川学園(山口)はどんなチーム?
春夏連続出場、2年連続4度目の甲子園。高卒プロ入り期待の投手を擁します。公開報道で伝えられている主なポイントは次のとおりです。
- 山口大会で下関国際を破り、春夏連続・2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた
- エース木下瑛二投手は最速146km/hとキレのあるスライダーで奪三振を積み上げる本格派
- 遊撃手の若藤芽空選手は50m5秒9の俊足と115mの遠投を誇る走攻守そろった選手
- 183cmの大型右腕・松笠陽平投手は準々決勝で11奪三振完封の快投
より詳しくは「高川学園高校とは?2026年夏の甲子園 注目選手とチームの強み」をご覧ください。
この試合の見どころ・展開予想
高川学園は春夏連続出場で、最速146km/hの本格派・木下瑛二投手と、準々決勝で11奪三振完封を演じた183cmの松笠陽平投手の二枚看板が武器です。50m5秒9の俊足遊撃手・若藤芽空選手ら野手にもタレントがそろいます。
高岡商はスタメン野手全員が1・2年生という若いチームながら、富山大会決勝で15安打10得点と打ち勝ってきました。伸びのある直球が持ち味の柳田俊之介投手が試合をつくります。経験値では高川学園に分がありますが、高岡商の若い打線は勢いに乗ると止まらないタイプです。木下・松笠の両投手を序盤から捉えられるかが鍵になりそうです。
組み合わせ全体をチェック
大会全体の組み合わせと日程は「2026年夏の甲子園 トーナメント組み合わせ表と日程まとめ」に、出場49校のチーム紹介は「2026年夏の甲子園 出場校一覧」にまとめています。
挑戦の、その先へ
どちらのチームにとっても、この試合は3年間(あるいはそれ以上)の積み重ねをぶつける大一番です。そして甲子園は、目標であると同時に大きな通過点でもあります。JOB PITCHは、スポーツに打ち込んだ経験を持つ人のセカンドキャリアを支援するサービスです。代表自身も独立リーグでプレーした経験を持ち、挑戦する人の「その先」に道をつなぐことを大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q. 高岡商と高川学園の試合はいつ行われますか?
A. 2026年8月10日(月)の第3試合、16:00開始予定です。天候等により日程・開始時刻は変更になる場合があります。
Q. この試合の見どころは?
A. 二枚看板を擁する高川学園に、1・2年生中心の若い高岡商打線がどこまで食らいつくかが焦点です。
Q. どちらが勝つと予想されますか?
A. 本記事では勝敗の断定は行っていません。公開報道をもとに両校の持ち味と試合の鍵を整理したもので、実際の展開は当日のコンディションや流れで大きく変わり得ます。
本記事は大会・学校の公開情報をもとに、選手・関係者の皆さまへの敬意を持って作成しています。個人を特定できる写真は使用していません。内容の誤りや掲載に関するご要望はお問い合わせよりご連絡ください。速やかに対応いたします。


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